ハワイアンジュエリー モチーフ 意味

広告

ハワイアンジュエリーは、実はその興りからして、神秘的です。


ハワイアンジュエリーのモチーフには、それぞれ意味があります。
例えば、一番有名とも思える「ハイビスカス」。これはハワイアンジュエリーの世界では、単なる花、ではありません。

 

ハイビスカスのモチーフは、神々に捧げる花、という、それは崇高な意味合いがあるのです。

 

そういったハワイアンジュエリーのモチーフが持つ意味について、このページでは解説しています。

 

 

ハワイアンジュエリー生みの親 リリ・ウオカラニ

リリ・ウオカラニ、という女性がいました。
彼女はハワイ王朝(ハワイは近代まで王政だったんですよ)の最後の女王候補として育ちました。

 

そのリリ・ウオカラニは、工芸が好きでした。自分で色々と文様を彫った装飾品を作っています。
ハワイアンジュエリーのモチーフの元祖は、彼女の手によって生み出されたものです。

 

ハワイアンジュエリーを語るのに、欠かせない人物、リリ・ウオカラニ。
この人物は、かの有名なハワイアンミュージックである「Aloha oe」の作詞・作曲者でもあります。

 

アロハ・オエ、と日本語表記した方が読みやすいので以下それに習いますが、
このアロハ・オエは、全ての詩がハワイ語で綴られている訳ではありません。随所に、英語の箇所があります。

 

それだけ、アメリカとの親交も深かったのです。英語圏でもありましたし。
元々王政などの国家に歴史がないアメリカですから、王政国家には一定のリスペクトがあります。

 

ハワイ王朝が崩壊したのは、他でもない市民運動でした。

 

資源も食料もふんだんにあり、王政を廃する理由も本当はないのに、滅んだ王朝。

 

その王朝の最後の人物が生み出した、様々なモチーフ。
これが、ハワイアンジュエリーなのです。

 

 

ハワイアンジュエリーレイピカケ

スポンサードリンク